アイハ考察〜その1〜

アイハ誕生のきっかけ

アイハはタマゴ生まれの新成分です。私たちの食生活にも非常に馴染み深い食品ですから、あまりタマゴについて深く意識したことはないかもしれません。けれど、よく考えてみると、ヒヨコは、わずか21日間タマゴを温めることで誕生してきます。生命の誕生をこれだけ短期間で可能にするものなんて、ちょっと他に思いつきません。つまりこれが、アイハの源、タマゴが「神秘のカプセル」と呼ばれる所以なのです。

アイハが注目されたきっかけ

卵黄ペプチドであるアイハが注目されるきっかけは、ヒアルロン酸を体内で産生するチカラが認められたためでした。この、体内で、というのがとても大切です。というのも、ヒアルロン酸は、そもそも僕たちが生まれた頃は体内に豊富に存在している成分なのです。赤ちゃんの肌がモチモチしているのも、つまりこのためです。

しかし、残念なことに、ヒアルロン酸は加齢とともに徐々に減少してしまう、という性質を持っています。

これは、ヒアルロン酸を体内で産み出すチカラが、老いとともに失われていく、と換言することができます。ですから、これまでは減少したヒアルロン酸を補填するには、外部からのアプローチしかありえなかったのです。しかし、このアイハの発見により、これまでとはまったく違う、内部からヒアルロン酸を産生する、というアプローチが可能になったのです。

☆ソフトボイルドの独り言☆

どんなジャンルのものでも、新しく登場してきたものは、字のごとく、なにか新しいチカラを持っているものです。アイハの場合、それが「内部から産生する」というアプローチの方法だったのですね。